顧客からこの言葉を聞くと、悪い予感がします。その言葉は・・【内縁の夫】です。
不動産取引において無縁の夫は「百害あって一利なし」です。
よくあるケースは・・女性(中高年)が物件の所有者で、売却の相談があり・・
話をすすめていると・・その女性の同居人(内縁の夫)が、アレコレと口を出して
話がスムーズに進まない・・ま、そんなかんじが多いです。
登記名義人でもない・・戸籍上の夫でもない
そんな立場だと不動産屋に思われている事は
自覚しているはずなので、邪魔をする事で、
自己主張をしているのかもしれませんね。
取引成立の努力をしている最中に邪魔をされる事を避けるため
最初から登記名義人に確認をします
「身内の方の反対で売却依頼や取引を中止する可能性があるなら
最初に言ってください。と聞くように心がけています。
ま、それでも、「大丈夫です。」と言った売主が・・取引成立の間際になって、
「じつは・・」と言い出す事があり、防止策としては役立っていないのが現実です
現実的な対策は・・邪魔しそうな人物の存在を認知したら
最大限の警戒をする事かな。
ご用心・・・・・・
今日の花 すみれ

花ことば 小さな幸せ、誠実、愛
☆ 今 日 の 一 言 ☆
今、いい気もちになれる、いいことをしよう
将来、自分の幸せに結びつく、いいことをしよう
まわりの人を幸せにできる、いいことをしよう
今、自分にできる、いいことを一つ、やってみよう




