先日読んだ「職場の教養」本の中から
笑顔[えがお]は、自分にも他人にも好影響を及[およ]ぼします。
笑顔にしてくれるモノや言葉に感謝しつつ、自[みずか]らも
笑顔を作る努力をしていきましょう。
それにはまず、笑顔の源[みなもと]となる「ありがとう」の言葉を、
一回でも多く言うことです。周囲が笑顔になれるように行動することで、
自身の笑顔時間が長くなり、健康で明るい環境が築[きず]かれていきます。
笑顔をつくる表情筋が鍛えられると免疫力が上がり、より健康的になります。
周りの人に好印象を与え、良好な人間関係を築けるようにもなります。
住友生命保険相互会社が、全国の男女2000人を対象に、笑顔に関する
アンケート調査を行ないました。
<一日のうちで笑顔になっている時間>は、平均で約2時間。
笑顔にしてくれるモノ・コトは食事やお金で、笑顔を呼ぶ言葉は「ありがとう」でした。
職場においても、家庭においても、「ありがとう」の言葉を掛け合って、
笑顔で明るい雰囲気を醸[かも]し出していきましょう。
☆ 今 日 の 一 言 ☆
終わりというものはない
始まりというものもない
人生には無限の情熱があるだけだ
始まりと思うのも自分
もう終わりと思うのも自分





