不動産 雑感
仲介営業マンにとって、不動産の売却相談は嬉しいものですが
無駄に終わることが確定している案件(客)って・・たまにあるんですよ
とりあえずいくつか例をあげると・・
売主本人が売却が困難とわかっている物件(営業マンには内緒)・・
過去に売却活動を試みたものの・・法的な問題をクリアできず、試行錯誤の結果
売却を断念した経緯がある・・のに、それを言えば真剣に相手にしてもらえないので
あえて言わず売却依頼をする・・このケース・・意外と多いんですよ。
で何も知らない営業マンが、一から調査して
売却が困難である事がまた明らかになる
で、「・・やっぱり、ダメでしたか・・」となり、「は?やっぱりって、どういう意味ですか?」
と問い詰めると・・「じつは昔、売り出した事があるんですよ。」
「は?(最初に言えよ・・)」・・で終わり・・全てが無駄に終わるケースです。
価格査定書だけが目的の査定依頼(ぜんぜん売る気なし)・
離婚や相続・任意整理・・等の理由で
とりあえず物件の価格(相場)が知りたい・・財産分与や財産整理をする際に
どうしても必要だから、不動産屋を利用する・・査定価格を高くしてほしいとか
価格を低くしてほしいとか・・そんな要望があると怪しいです・・・・・

花ことば 慰め、希望、まさかのときの友
★ 今 日 の 一 言 ★
人に好かれたいなら
人を好きになろう
人に信じられたいなら
人を信じよう
俺はお前に信じて欲しいから
俺はお前を信じる




