二度寝とは、朝一度目覚めて、もうひと眠りすること。
これが気持ちいいという人が結構いる。いよいよ起きる時には、
なんだか頭がボーっとしているものだが、二度寝が気持ちいいのには、
次のような理由がある。
『睡眠と夢』の著者である富山大学の石原教授によると、人間は、
ある程度睡眠をとってしまうと、つづけて寝なおしても、再び深い睡眠状態には
入れないという。つまり、二度寝とは、「浅い睡眠」というわけだ。
二度寝でも、視覚や聴覚などは周囲から遮断されるが、深い睡眠状態に比べると、
浅い感覚遮断になる。その結果、体は、宙に浮いたような感じになり、
それが快感をもたらすというのだ。
「夢うつつ」という言葉があるが、二度寝は、夢と現実をいったりきたりする
ナチュラル・ハイの状態といえるだろうか。
今日の花 はなもも

花ことば 恋のとりこ、よい気立て
☆ 今 日 の 一 言 ☆
夢がぜんぶ
かなわなくても
さびしくないんだね
なんだか
夢の分だけ
長くいきたような気がする




