「たおやか」とは、
姿や動作が「しなやかで美しいさま」という意味で使われる言葉です。
最近は、耳にすることが少なくなっているようです。
「たお」とは、
「撓む(たわむ)」の「たわ」から派生した表現だという説があります。
やわらかくたわみつつ、しかし決して折れることのない芯の強さも、
「たおやか」という言葉に潜んでいると思われます。
アサヒグループホールディングス会長の泉谷直木氏は、
自身を「たおやかな人間」でありたいと言います。
そして、
「いつも爽やかで印象良く、
一方でどんな困難にも負けない芯の強い人間」
であることを目標としているそうです。
「たおやか」という言葉から受ける印象は、
人それぞれでしょう。
人に対して用いるとすれば、
外見のしなやかさと共に、
内面においても、
柔軟性を保ちつつ、
強い意志を兼ね備えた人を指すのかもしれません。
人生をより良く生きるための一つの理想像として、
「たおやかな人間」を目指すことも、
すてきな選択肢ではないでしょうか。
今日の花 ラケナリア
花ことば 継続する
今日の桜島
出逢いはすばらしい
そこから夢・友情・そして愛が始まる
出逢いを
いつも私は大切にしたいです。





