不動産・雑感

公開日:

不動産 雑感

不動産の売却について相談されるシーンで、『御社に依頼するか、

大手の仲介会社に依頼しようか迷っています。』・・と言われる事があります

ま、【地場業者では不安】 【大手のほうが安心】・・て事でしょう。

(だったら、最初から大手に行けよ、バカ)と・・

言ってはオシマイなので、アレコレと自社をアピールする流れですが、

その場合、地場業者と大手を比較して・・【地場業者のほうが良い】と

説得しなければなりません。ま、絶対的に大手のほうが優位なわけですから、

かなり難しい交渉になりますが・・

【大手の弱点】を知っていれば、多少は勝率が上がると思います。

そんなわけで、大手系仲介会社の弱点というか、ありがちな欠点を書きます

多少の誤差はあっても、的外れにはならないと思います。

悪口にならない程度の表現で書きますね。

○媒介件数のノルマがある

○最初から買取業者に紹介するケースが多い

○広告宣伝は上司次第・チラシ広告は値下げが条件

媒介を受ける理由は【成約して手数料を得ること】だけです。

売る気もないのに数合わせで依頼を受けるなんて失礼な事はしません

1人の顧客に対して使える時間が多いのも地場業者です。

大手の営業マンにとって依頼者は、大勢いる依頼者の中の1人・・

地場業者にとって依頼者は、数少ない貴重な依頼者・・という扱いです。

地場業者が勝つ材料は・・【人情・末永い付き合い・個人的なつながり・

地元密着・柔軟性】かな。

組織力では勝てませんので、

【1対1のお付き合い】をアピールして、説得しましょう